お知らせ
ZEHゼッチの定義が見直しされます!
2026.02.06ZEH(ゼッチ)とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、年間の一次エネルギーの消費量が概ね0以下になる住宅を指します。
この性能基準をクリアーする為に、断熱性能や省エネ性能の良い物や、太陽光発電設備を付ける事が標準化されてきました。
2027年4月より、これまでのZEH住宅の性能の基準が見直しされ、更に高性能な規格で建てる事を目指すようになります。
主な変更点
| 今まで | これから 2027.4以降 | |
| 名 称 | ZEH | GX ZEH |
| 断熱等級 | 5 | 6 |
| 省エネ性能 (一次エネルギー消費量) | 20%以上 | 35%以上 |
| 再生可能エネルギー | 100%以上 | 115%以上 |
大まかに言うと
・高性能断熱材の施工
・高効率能給湯機の導入
・高効率のエアコンの導入
・太陽光発電設備の導入
・エネルギー計測装置(HEMS)の導入
・蓄電池の導入
懸念点として
高性能建材価格が、高価格帯である為、建築価格の高騰に繋がり、2030年には、更なる高規格住宅が標準化される見込みです。
この性能を満した住宅でなければ、家が建てられなくなる可能性もあります。
国の補助金もGX ZEHが条件になるかもしれません。
まとめ
住宅価格は、2024年から2025年まで4年連続で上昇しており、国がすすめる第6次エネルギー基本計画が予定通りすすめば、2030年までの住宅の価格は上がり続けると思われます。
1%下回っていた住宅ローン金利も、通常金利に戻りつつあり、住宅取得の計画がある方は、早めに計画することをお勧めします。
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